アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ(Ayurveda आयुर्वेद )は、いまから5000年前にインドで誕生し、以来現在まで世界中で広く活用されている医学です

アーユルヴェーダという言葉はサンスクリット語の
「アーユス=生命・寿命」
「ヴェーダ=知識・科学・役立つ・存在」
から来ています

古典書(チャラカ・サンヒター)では
「受精してから死に至るまでが人の寿命である」と定義していますので、

アーユルヴェーダは

受精してから死ぬまで 役立つ知識

となります

また人間をはじめ生物の命は
5大元素(地水火風空=パンチャ・マハー・ブータ)に
真我(アートマン)と精神(マナス)が加わってできている、といいます

生命のスタートは
精子と卵子が接合し、そこに真我が精神をともなって入ってきた時
生命の終わり(死)は
肉体から真我が精神をともなって離れた時

眼に見えないものが
眼に見えるものに影響を与えてできている
それが生物なんですね

また受精が成立する条件のひとつが
真我が過去世のカルマの果報を受け入れる用意がある時
といいます

誰もが、一人一人違った課題を頂いて(カルマの昇華)
命を授かり

課題に取り組むために肉体・感覚器官を授かる

肉体・感覚器官・精神・魂(真我)、
4つすべての結合が生命であり寿命だと
アーユルヴェーダは定義します

つまりAyurvedaとは

精神・真我が
肉体・感覚器官に入ってから出ていくまでの
眼に見える事から眼に見えない事までに及ぶ
生き物みんなに役立つ無限大の知識

といえるでしょう!


受精前から死んだ後まで
前世から後世まで
日本人はもちろん世界中だれでも活用できるネタが
テンコ盛り!

それがアーユルヴェーダです。


ぱどま堂では、
長年、アーユルヴェーダの8つの専門分野のひとつ

ヴァージーカラナ(Vajikarana 強精法)

についても皆さんにご紹介してきました。

不妊症・射精困難など機能的なお悩みから
パートナーさんとの気持ちのすれ違いまで
アーユルヴェーダのヴァージーカラナは
性のお悩みを解消する様々な内容が書いてあります。

私はヴァージーカラナについて
アーユルヴェーダを全くご存じない方には茶話会でお話したり
専門家の方向けには学会でパネル発表したり
時には男性向きの新聞に記事を書いたりしてきました。

ちなみにアーユルヴェーダで有名な油を使った治療(オイルトリートメント)。
オイルトリートメントの事をインドではスネハナと言いますが、
スネハナには別の意味があるんです。
それは
「愛」

アーユルヴェーダは愛の療法なのです。

お2人の末永い真の幸せのために
ヴァージーカラナは皆さんのそばにあります

★1時間 6,000円 
★2時間 10,000円  
★初診は2時間お時間頂戴します

割引などもございます
どうぞお気軽にお問い合わせください
まずはメールでのご質問も大歓迎!お待ちしてます

ぱどま堂 info@padmado.com