innerchild work
私は小さい時から、ずっと、他の人と自分を比較していました
あの人よりも頑張らないといけない
あの人よりも偉くないといけない
誰かと比較しては
ダメだと落ち込んで
誰かと比較しては
良かったと喜んで
他人と見比べることで安心したり、辛くなったり
そんなことばっかりしながら年を重ねてきました
私は小さい時から、ずっと、役に立たないといけないと思ってきました
役に立つとほめられる
親切だとそばに居られる
正しいとホッとして
少しでも間違えると怖くなる
誰かに愛されることで安心したり、愛されなくて辛くなったり
そんなことばっかりしながら年を重ねてきました
そうして
偉くなるために頑張って
役に立つために頑張って
頑張って、頑張って、頑張り続けたら
出来ない事が怖くなり
万能じゃないと価値がない気になってきました
それでも頑張る事を続けてしまい、その結果、
大きな病気になり、半年近く入院しました
膝の半月板も破れて
ようやく立ち止まれました
その後、巡り会わせて頂いた師匠に
頑張る方向が違う
って言われました(泣)
最初は、頑張る方向が違うって言われても、なんだかチンプンカンプンだったけど
少しずつ分かってきたのは
自分に自信が全然ないこと
自信がないから失敗が怖くて、
自分は正しい!って頑張っちゃうこと
認めてもらいたい
それが頑張る原動力になっていること
この、認めてもらいたい、愛されたい、の正体が
ずばり
インナーチャイルドです

夫婦・恋人・友人・親子・嫁姑・クラスメート・同僚・上司・隣近所・ママ友・・・
だれもが
周りと自分を比較して
悩んだり傷ついたり苦しんだりします
赤ちゃんからお年寄りまで
生まれてから
死ぬまで
だれもが
受け入れてほしい
認めてほしい
そう思って頑張ります
赤ちゃんからお年寄りまで
生まれる前から
死んだ後も
認めて欲しい
受け入れて欲しい
愛して欲しい
だれにでもある欲求=インナーチャイルド
これが苦しみのもと
これがホントに厄介で
生きる原動力にもなったりするから
厄介なのに分かりづらい
でも身体は正直です
確実に蝕まれます
なんだか、疲れて、ボーッとしちゃうこと、ありませんか?
私は、しょっちゅうです
人間は苦しみや悲しみが続くと
苦しみや悲しみを感じないように
脳に細工をするそうです
苦しみや悲しみが自分に触れないように
眼に見えない鎧を着ます
眼に見えないけど、この鎧
実はめちゃくちゃ重いです
肩や頭が痛かったり、疲れがとれなくてボーっとしちゃうのは
実はその正体はインナーチャイルドかもしれません
では、どうしたら厄介なインナーチャイルドを癒やせるのか?
それには
自力と他力
の両輪があります
全て丸投げにするのも
全てを自分やろうとするのも
どちらも前には進めません
体力も大事
そう、インチャの癒やしはコツコツした筋トレに似てます
まずはインチャに関心を持って頂くこと
そこからインナーチャイルドの癒やしがスタートします
だから、この面倒くさい文章(すみません汗)を読んで下さった事が、はじめの一歩です
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